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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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MFIと受講者さんのお声とコーヒー屋さんでのできごと。

2017年3月11日|Webマーケティング

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

今週は、月曜日に大体半年に1回行っている人間ドックに行きました。
当日わかる範囲では問題無かったようで安心しました。
午前中で終わったので、午後は今月の音声教材のための
インプットをひたすら。今月号も良いネタを見つけました!
火曜日は静岡に行きました。懇親会のあと大阪まで移動しました。
水曜日は午前中個別相談。お昼を食べてから午後はEC実践会バージョンアップコース。
リソースをどこにどのように「投資」するか?についての
フレームワークを発表させていただきました。

懇親会ではひたすらエビとスパークリングワイン。
あとは「千日ねり梅」これめちゃくちゃ旨い!
南高梅を3年間熟成させた梅干しだけをつかって人の手で
丹念にすりつぶしています。
梅干しの皮の食感が良い。スパークリングワインや赤ワインにも合います。
これだけで飲めます。おすすめ!
https://goo.gl/MGxdfj

大阪から、最終の新幹線で博多に入りました。
木曜日は午前中、個別相談。午後はEC実践会バージョンアップコース。
今回もよい話ができました。
夜は焼き鳥とワインを飲んでいたのですが、あまり飲めず。
夜、ちょっと調子が悪くなったのですが、なんとかサプリと薬を飲んで就寝。
金曜日はおかげさまで調子良く目覚めました。ほんと身体強くなったなあ。
以前だったらこのままぶっ倒れているところです。
博多から熊本に移動。個別コンサルティング。土曜日は戻り日です。

「水上先生とお会いして、会社の運命は全く変わったと思っています!」
という津田コスメさんからのうれしいお声をいただきました。
店長の津田マリエさんはここ1年間で急成長著しい店長さんの一人です。
EC実践会に参加された当初はGoogle Analyticsという言葉自体も
知らなかったところからのスタート。
そこから持前の頑張りで津田コスメを月商4倍まで成長させました。
そんな津田マリエさんと水上の対談をこちらかお聞きいただけます。

▼津田コスメ店長津田マリエさん×水上対談▼
https://goo.gl/UOh3nC

「EC実践会を受講して『元がとれない人』はいないと思います!」
こちらは、飛騨高山の安全靴、作業服のセレクトショップ
「ワークストリート」専務取締役の野々村有城さんからのお声です。
・モールは水物だと思っているので自社サイトを固めていきたい
・チームでEC実践会に参加する意義と受講後の車中ミーティングが成果の決め手!
・元は「とれる人」と、「とらない人」の2種類
・「感情派」と「理論派」、経営者と制作スタッフのマネジメント法
ということについてお話いただいております。

▼ワークストリート専務取締役野々村有城さん×水上対談▼
https://goo.gl/HLlzo9

モバイルファーストインデックスについてですが、
関心事の一つが「PCサイトでの被リンク対策は
スマホでも行った方がよいのか?」ということ。
結論から申し上げますと、どうやらその必要はなさそうです。
PCの被リンクをそのままスマホでも引き継ぐようですね。
まだまだここからいろいろ変化があると思いますが、
落ち着いて判断していくのがよいと思います。

そういえば名古屋でまたまた「ビックリ体験」。
(ビックリ体験=ぶっちゃけクレーム体験なのですが、
それをネタにしてしまおうというポジティブなシンキングのこと。なんだそりゃ)

タリーズに入ったのです。
バスに乗る前にコーヒーを買おうと思って。
いつもはバスターミナルのファミマでカフェラテなのですが、
もうちょっと本格的なコーヒーを楽しみたいと思って。
水上ハッキリ言って、スタバ、タリーズの達人です。
スタバでは基本アプリでの支払いですし。
(さりげなくスマホを新調したことを自慢している。)
(しかもいまさらスタバのアプリ?ということを理解していない)
注文をするときも、店員さんが、あ、タリーズはフェローでしたっけね、
フェローさんが、確認するであろう項目がバッチリわかっているので、
一発の注文で確認しなくてもオーダーが通るように伝えることができます。

・温度
・種類
・サイズ
・カスタマイズ
・店内か持ち帰りか?基本持ち帰りなので手提げ袋をお願いします。

の順で伝えるようにしています。
今回も、
「ホットのカフェラテ、グランデサイズ、エスプレッソを
1ショット追加でお願いします。
あ、持ち帰りで、手提げ袋をお願いします」

と注文。完璧でしょ。
すると、店員さん、あ、ちがったフェローさんは、

「カフェラテですか?」
といきなり水上が何も言わなかったかのような反応。

「あ、はい。カフェラテです。」
(なんだろう、確認なのかなあ。。。)

するとまたまた、
「ホットですか?アイスですか?」

「え?ホットで。」
(ぎゃー!それって最初の注文で言ったじゃないですかあー。)

「グランデサイズ。ショット追加で承ります。」
(あれ?そこは確認無しなのね?ってことは、こちらの注文は聞いていた、ということね)
「お手持ちでよろしかったですか?」

「だから、手提げ袋に入れてって・・・」
(言ったじゃないか!と怒鳴りたかったけど、大人げないので言葉を飲み込んだ)

「手提げ袋ご利用ですね」

_| ̄|○

冒頭の注文、ほとんど意味が無かった。。。
あれだけ完璧な注文をしたのに、一番間違えそうなグランデサイズ、
エスプレッソ1ショット追加だけは通っていて、
あとは無視されたということでしょうかねえ。

あ、そうそう。
出来上がりで、手提げ袋に入っていなかったことは言うまでもありません。

一瞬頭に来たのですが、次の瞬間「お!これはメルマガネタになるぞ!」
とひそかにほくそ笑んでいました。
過去にもステーキランチを頼んで店頭のポスターとあまりにも違う
プレートだったことや、先週の厳格なまでにディナータイムを
守ろうとする店員さん等、様々なビックリ体験がありましたが、
また一つ、素晴しいネタに出合うことができました。

ちなみに博多、熊本ではなぜか圧倒敵にシアトルズベストコーヒーの店舗が
多いですね。
いまも、博多から熊本への新幹線でカフェラテグランデサイズショット追加を
飲んでいます。どの店でも注文するのは同じなんですけどね。