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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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私のメモはセミナー内容ではなくて「実践プラン」なんです!

2017年3月26日|ビジネス思考法

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

今週は、祝日の月曜日は、移動日だったのですが、
通常19時半名古屋発のバスに乗るのですが、なんと満席。
18時台も満席だったため、急遽17時半のバスで駒ケ根インターに
行くことになりました。
朝8時からのんびり読書していたのですが、慌てて出張準備を開始。
14時に自宅を出ました。なんとか20時過ぎに南信州の
駒ケ根インターまで移動できました。
翌日火曜日は終日駒ケ根で個別コンサルティング。
終了後、18時半のバスで名古屋まで移動。
そこから新幹線で大阪まで。23時ぐらいになっていました。

水曜日は大阪でEC実践会。3回目。新しいコンテンツ。
懇親会は「ミズカミスペシャル」というメニューを提供してくれる
ワインの美味しいお店へ。@グランフロント。
ちなみにミズカミスペシャルとは、チーズをカリカリに焼いたチップに、
特製デミグラスソースをかけて食べる、というメニューです。
おいしそうでしょ。
これ、もともとマッシュポテトにデミグラスソースをかけて食べる、
というメニューがあったのですが、
そのとき「デミグラスソースだけもらえないか?」という
リクエストをしたところ、お店の方が気を利かせてくだだって、
チーズを焼いてくれたら、それが旨かった!

そこからこのお店に行くたびに注文するようになりました。
(面倒くさいお客ですね。私・・・)
木曜日は大阪で打ち合わせしたり、銀行に行ったり、
法務局に行ったり。
あとは、メール返信がたまっているのでその処理と、
メルマガ原稿を3本、あとはコンテンツ制作。
この1日があってよかった!

そういえば、先週のメルマガで
「ウェブメディアに記事を書くことになりました」と
お伝えしたのですが、1週間で書かなければならなくて、
すでに2日間経過しているのに1文字も書けていない、
という話をしましたが、結論から申し上げますと、
日曜日には書き上げることができました。

ただ、結構難航しまして、4000文字程度書いたのですが
(このメルマガと同じぐらいの分量です)
1本書いたのを推敲していたら、どうしても気に入らなくて、
丸々1本ボツにして、書き直ししました。
ですから8000文字ぐらい書いたことになります。
結構個人的には気に入っています。
金曜日は、大阪で終日個別相談会。5社と行う予定です。

■山口佐貴子さんにインタビューさせていただきました!

ところで、先週これもお伝えしていたのですが
フォトリーディングの世界一のインストラクター山口佐貴子さんに
インタビューさせていただきました。
あまりに面白く、また壮絶な内容でもあったので、
大変申し訳なかったのですが、時間を大幅に延長しての取材となりました。
ものすごく中身が濃かったです。
エネルギーあふれる、強さと優しさを兼ね備えた
フォトリーディングの講義の理由がわかりました。
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▼フォトリーディング講師山口佐貴子さん×水上対談はコチラから(音声)▼
https://goo.gl/nsMLjE

▼EC実践会のお申込み・お問い合わせはコチラ(4月から熊本開催!)▼
https://goo.gl/SZTO1T
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「私のメモはセミナー内容ではなくて「実践プラン」なんです!」
EC実践会にご参加いただいていたのですが、びっしりメモを取っていたのは、
実は水上の話をメモしていたのではない!とのこと。
では、何をメモしていたのか?というと「実践プラン」だったのです!
そして、水上の「いたこ状態」とは?
それでは、山口佐貴子さんのお話を伺いましょう。

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新しい教材のわかりやすい説明やタイトルを考えているときに、
私(山口佐貴子さん)がいつもEC実践会でその瞬間を楽しみにしているんですけど
「わかった!わかった!!わかった!!!」って言って、
水上さんが突然しゃべりだす、いわゆる「いたこ状態」
(註:水上が突然クライアントに対してのアイディアをひらめくとき、
『アイディアが降りてくる』と表現することがあり、
そうなると突然ひらめいたアイディアを勝手にしゃべりだすそうなのですが、
その様を山口佐貴子さんは、青森の恐山の霊能力者「いたこ」
にたとえて状況を説明してくれることがあります。)

その水上さんが口火を切ってくれて話してくれたのが「ONE」
というタイトルにつながる話でした。
8つのビジネススキルの1つでも欠落していると、
たとえばビジネスマナーがいくら素晴らしくてもビジネスファッションが
全然ダメ(0)だったら、話していることに説得力が無くなってしまう。
「0」にいくら1や2を掛けても答えは0になってしまう。
まずはその0の部分を1に引き上げていこう、
そうすればあとは長所を伸ばしていくことで長所の倍数分だけ
成長していくことができる、という内容の掛け算部分を
水上が突然しゃべり出したということです。
それがタイトル「ONE」のきっかけになりました。

それで事務局さんに「このタイトルどう思う?」って聞いたのですが、
以前の名前が「ライフ・リモデル・クリーション・キャンプ」
という名前だったので「口コミしたくたって名前を覚えられない!」
って言われて。それで「そうだよね」って。
今回の「ONE」は短いからそもそも覚えやすい。
というところでセミナーのタイトルが生まれました。

水上さんの「いたこ状態」って、水上さんのこれまでの経験と、
音楽をされていた経験とかも全部活かされていると思うんです。
マインドマップってあるじゃないですか。ノート法の。
マインドマップって線が波になっていて、
ウネッとしていてその波の上に言葉を書くじゃないですか。
あの波が実は脳内で音楽というか、うねり、というか、
リズムを作っているんですよ。で、自分を自分で乗せているんですよ。
水上さん、たぶん音楽やっていた関係で、自分をうまく
「ここサビ!」みたいなところがあるのかもしれないですよね。

いま、私が言ったのは、水上さん自身がどうやって自分を
うまく乗せていくか?ということなのですが、
たぶん人のことも、上手に鼓舞できる、そういうセンスもあり、
もちろん日々山ほど読んでいる本、日々アンテナを立てて情報入手している、
あとは山ほどの実践事例とか、あとは、受講者さんに結果を
持ち帰ってもらおうという半端ない熱量があって、
その先に『日本をもっと活性化させたいんだ』という思いがある、
それらの相乗効果で意識下から、潜在意識から見事に
引っ張り出されてきた知恵が見事に上(顕在意識)に出てきたときに
「わかった!わかった!!わかった!!!」って言うんですよ、ね。
あれ、マグマみたいに湧き出てくるんだけど。
人によったら上から降りてきたっていうんですけど。

EC実践会のモトの取り方についてですが、私は何をやっていたか、
というと、いただけるアイディアは片っ端から試したい、
っていうのがあって、結局、水上さんの話を聞きながら、
自分が取っていたメモは、水上さんの話をメモするのではなくて、
自分のアイディアをメモしていました。
水上さんの話は教科書にしっかりと書いてあると思ったので。
だから(自分のメモは)実践プランだったんですよ。

その場で湧き出てきたアイディアはその場で一緒に来ていたスタッフと
その場で「(小声で)どう思う?」なんてコソコソしゃべっていたり、
休憩時間に電話して、外部の人に「これ(思いついたアイディア)できるかな?」
って聞いたり、と、家に帰るときには、もうあとは発注かけるだけ、
という状態にしていました。帰りながら、
(サイトに掲載する)文章考えていたりとか、
あの場(EC実践会参加中)で熱があるうちに作る。
宿題等を持ち帰らない。帰ってからの作業はもちろん生じるんだけれども、
帰るまでにある程度の「型」を作って、
あとは中を埋め込むだけの状態にしておきます。

EC実践会は「考えさせてもらえる場」で、考えさせてもらえる空気感、
場を水上さんが作ってくれているだんと思います。
で、他社さんの事例は聞いているんですけど、他社さんの事例が
全部自分に有効かというと、業種があまりにも様々なので全部を
有効活用できるわけではないんです。
でも、みんなが一生懸命学ぼうとしているあの「空気感」の中で
自分のビジネスプランを考える、という貴重さ。
あの空気感の「あの場」で考えることが重要だと思います。

(EC実践会中の)あの場ぐらいでしか、仕事を全部横に置いて、
(ビジネスプランを考えることに)没頭できる時間って、
自分で作ればいいんだけど、後回しになることがいっぱいあるから、
なかなか取れないんですよ。
あの場のあの時間でだいぶ、私のビジネスは「加速した」と思います。
みなさんも、(EC実践会の)モトを取りまくってください!
モトを取るどころじゃなくて、10倍、20倍、100倍儲けていただきたい!
ですよね?水上さん!
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いかがでしたでしょうか?
実践して成果を上げていらっしゃる方は実践も即時処理!
話の内容をメモするのではなくて。つまりメモではなくて、
ビジネスプランであり、実践プランという「アプトプット」
だったのです!素晴らしいですね!
是非、EC実践会のご参加検討の参考にしてくださいませ。