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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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EC実践会におけるSEOの考え方<1>基礎編

2017年4月3日|未分類

EC実践会では、売上を上げる3つのマーケティング要素
・集客
・販売
・リピート
を重視しています。

具体的には、
・集客
は、SEOとSEM(主にリスティング広告とディスプレイ広告)
・販売は
「転換率」をUPするための「購買確率」の高いユーザーをどのように集客するか?
そして、商品ページやLPの最適化
・リピート
は、メールマーケティング(メルマガ・ステップメール等)やブログ、
ソーシャルメディア活用、さらには同梱物
を改善して最適化することでそれぞれの成果を上げていき、
最終的に「幸せな売上」(値引きをできるだけせず、
広告費を適正に保った状態の粗利益をしっかりと含んだ売上)の最大化を
目標としています。

■SEO施策は「短期型」と「中長期型」に分類される

「集客」の中で重視しているのは、具体的に申し上げると、
「SEOとリスティング広告の相乗効果を狙う」というものです。
広告だけに集客を依存してしまうと、お金をかけないと集客ができない状態になってしまいます。
そこでリスティング広告を活用しながら、同時にSEOの施策も実施していきます。
この集客の両輪が機能してくると、面白いように売上が上がってきます。
SEOは大きく分類して「短期型」施策と「中長期型施策」があります。
短期型施策は、文字通り1週間単位で検索結果の順位を上げていくことができる施策となります。
「中長期型施策」は1カ月以上6カ月以内ぐらいのスパンで検索順位を上げていく施策となります。
EC実践会の場合は最長でもEC実践会の期間、6か月間で勝負を決めないといけない、
と肝に銘じています。
1年とか2年とか悠長なことを言っている場合ではないと思います。
SEOの施策はこの「短期型」と「中長期型」の施策を併用していくことが重要です。

■Googleのガイドラインに準拠しているか?どうかをチェックしよう。

「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」を見ると、
このような記載があります。

<一般的なガイドライン>
・Google がページを検出できるよう手助けする
・Google がページを理解できるよう手助けする
・訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

簡単にいうと、Googleがあたなのサイト・ページを見つけやすくする手助けを
しなさい。画像ばっかりじゃなくてテキストデータで重要な内容は記載してね。
さらにtitleタグやh1タグでそのページに何が書いてあるかわかりやすくしてね。
表示速度やセキュリティ等もユーザーの観点からしっかりやってね。

ということです。
この辺が、SEO施策の重要な手掛かりになってくるのだと思います。