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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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閑散期の売上の底上げが強い経営を実現する!

2017年4月8日|Webマーケティング

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

先週、金曜日博多から帰りの飛行機内、土曜日、日曜日と使って、
音声教材の原稿を仕上げて、録音まで完了しました。
今回は、最新版のSEOロジックについてです。

前回お伝えした「SEOボトムアップ設計」の詳細と、
SEOの新ネタについてお伝えしています。その新ネタが大変でした。
なんだかんだでサーバプログラムについて言及しなければならず、
そうなると必然的にWebサーバの3層構造について
説明しなければならなくなりました。
この辺の知識は本で読んで知っているのですが、知っているのと、
伝えられるのは大違いです。

しかも、その部分は核心部分の説明なので、概略だけ伝えればよいのですが、
やさしく伝える、というのがまたやっかいなんです。
結局、3日間40時間以上かけて仕上げることができました。
全体で28000文字の原稿なのですが、
その中の1000文字のためにものすごい時間をかける結果となりました。
まあ、仕上がりには満足しています。

そういえば、EC実践会サイトで新しいサービスをリリースしました。
まずは、「SEO診断」です。
EC実践会得意の「チェックリスト」を活用して、
あなたのサイトのSEOの施策のチェックをさせていただきます。
よろしかったら是非、ご利用くださいませ。

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もう一つ。
楽天市場のネットショップは、基本、楽天サーチから商品ページへ流入して、
商品を閲覧して、気に入ったものがないと、その店舗の
トップに戻るのではなくて、また楽天サーチに戻って検索しなおして、
別の商品ページに移動する、という行動になるようです。
ですから、楽天市場のトップページはそれほどアクセス数が多くありません。
しかし、独自ドメイン店の場合は、起点となるページとして
動線も含めて非常に重要になります。
もちろん、現状ではPCサイトがSEOの評価対象になるのは言うまでもありません。
スマホサイトにおいても、動線は非常に重要で、
動線の優劣で転換率が大きく変わってきます。
是非、あなたの独自ドメイン店のトップページの構成要素について、
チェックしてみてくださいませ。

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ところで、EC実践会の受講者さんの売上がすごいことになっています。
昨年対比で2倍になった店舗さん。
昨年対比で140%アップとなった店舗さん。
昨年対比で売上が1000万円UPした店舗さん。
昨年対比で2.8倍の売上になって、月商ギネス更新された店舗さん。
繁忙期前なのに、繁忙期と同じ売上をたたき出した店舗さん。
独自ドメイン店も、楽天店も関係無く売上がアップしています。
すべて、みなさまの血と汗と涙の結晶です。
本当におめでとうございます!

そういえば、EC実践会やセミナー事例でお馴染みの
広島のブライダルジュエリーショップさんから
連絡をいただきました。
4月の大阪開催「SEO実践会」に参加をご希望でした。
楽しくなりそうです!成果上げていきましょう!
で、そのブライダルジュエリーショップさんも、月商ギネス更新売上をたたき出したそうです!
おめでとうございます!

最近の受講者さんの成果の特徴としては、
ギネス更新や昨年対比で猛烈にアップするのは以前からあったのですが、
閑散期に繁忙期並みの売上を上げるケースが目立ってきています。
当然、繁忙期にはその勢いで月商ギネスを更新されるのですが、
閑散期に売り上げを上げることで、売上の底上げが実現します。
さらに、繁忙期と閑散期の波が良い意味で小さくなります。

たとえば母の日に大きな売上を上げている店舗さんが、
母の日以外の需要で3月に繁忙期並みの売上をたたき出しました。
これは経営上も非常にプラスになります。
たとえば、閑散期に月商1000万円売上があり、
繁忙期には月商1億円の売上がある店舗さんの場合、
10倍の差があるわけです。
そうしますと、当然、繁忙期を見据えて人員配置を行うしかありません。

しかし、閑散期は1/10の売上になるので、その人員が遊んでしまうことになります。
もちろん、繁忙期だけパートさんにお願いする、ということも
行っていると思いますが、数か月だけパートで働きに来てくださる方は
スキルアップが難しいので、やはりそれなりの仕事しか行えません。
そうなるとどうしても繁忙期を見据えて増員せざるを得ず、
固定費が経営を圧迫することになります。
しかし、閑散期の底上げが実現しますと、その危機を脱することができます。
そうしますと、安心して増員することができるのです。

実際に繁忙期の売上が4倍になり、閑散期の売上も5倍になったため、
配送センターをこれまでの2倍の規模に拡張する会社さんもいらっしゃいます。
ここでのポイントは、閑散期の売上の底上げです。
繁忙期だけが売上アップした場合はここまでの投資は躊躇してしまいますが、
閑散期の売上も5倍になったので、安心して設備投資することができるのです。
どうして、こういった閑散期の売上を上げることができるのか?
といいますと、季節変動商品と通年通して販売できる商品の2系統で
売上アップを設計しているからです。

でも、これには順序があります。
まずは、繁忙期の売上を一気に上げます。
そして、ユーザー数を数倍レベルでアップさせます。
そのユーザーに対して閑散期に通年通して販売できる商品を紹介していくのです。
ここで重要になってくるのが接客です。
ホスピタリティを重視している店舗さんはここからが強いのです。
先ほどの母の日以外で母の日並みの売上をたたき出した店舗さんも、
接客が素晴らしく、楽天市場でのレビュー評価がめちゃくちゃ高い上に、
さらに0.1ポイントアップしたとのご報告をいただきました。
本当に素晴らしいことだと思います。