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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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仕事はスタートダッシュが決め手。締切までダラダラ過ごさないようにしよう。

2017年5月21日|ランチェスター戦略

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

今週は、月曜日が長野、その日に羽田まで行き宿泊。
火曜日は朝の便で福岡経由熊本。
火曜日、水曜日が熊本でEC実践会。水曜日に最終の便で熊本から東京へ戻ります。
木曜日は午前中に取材が入っています。
午後は、東京でEC実践会バージョンアップコース。
金曜日は午前中が税理士さんのところで月次の会計監査、
午後はEC実践会。戻りは土曜日となります。
通常、土日で5記事ずつピックアップするのですが、
今回は土日と月曜日の朝で20記事ピックアップ。
その記事の中で似たようなことをおっしゃっている方が2名いらっしゃいました。

1人目は、中島聡氏。
かつてマイクロソフトでWindows95/98の設計をした伝説のプログラマーだそうです。
「2:8のスタートダッシュ仕事術」20倍の集中だそうです。
たとえば10日間で仕上げるプログラムの仕事があった場合、
中島さんは、スタートダッシュの2日間で通常の20倍の集中力で
80%仕上げてしまうのだそうです。
これが出来たら残りの8日間で20%を検証しながら仕上げていくのだそうです。
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ほとんどの人はこの逆のパターンだろう。
締め切りまでの8割の期間はダラダラ“余裕”をもって過ごし、
締め切りが近づいたら切羽詰まって“全力疾走”する。
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と記事には書いてあります。

実は、僭越ながら水上もこの力配分でコンテンツを制作しています。
たとえば28000文字の毎月発行している音声教材の場合、
構想は3週間ぐらいかけて煮詰めていくのですが、実際に執筆するのは、
大体2日間で仕上げます。土日で書き上げないと間に合わないからです。
大抵、土曜日の15時ぐらいから書き始めます。
19時までの夕食前の4時間と、20時から24時ぐらいまでの4時間、合計8時間。
ここで大体80%ぐらい書き上げます。
もしくは、原稿量は60%ぐらいで残りの書く内容を明確な見出しにしておきます。
24時から午前2時過ぎまでは読書します。
翌日は、午前中2時間、お昼を挟んで15時から19時までの4時間で大体書き上がります。
これは残り20%を書き上げる+推敲です。
これで書き上がらなかったら、20時以降の夜をつかって書き上がるまで書きます。
書き上がったら、20時からは録音します。
録音もただ読み上げるだけではなくて、少しアドリブや説明も加えます。
大見出しごとに録音を止めていくので、1時間の音声を録音するのに、
1時間半ぐらいかかります。録音が終わると、汗びっしょりになります。
意外とパワー使うんです。
その後は、大抵お風呂に入ります。
この瞬間がとっても好きなんです。
ゆっくりと半身浴を20分間行います。
実はこの半身浴中もビジネス雑誌をお風呂に持ち込み読んでいます。
お風呂から出たら、また読書します。
こうして土日が過ぎていきます。
ちなみにGWは、この生活をほぼ9日間続けました。
音声教材と6月のセミナーコンテンツ、Webメディア向けの原稿、
書評4冊分の原稿執筆がたまっていたからです。

先ほどの中島さんは、朝早く起きたらコーヒーも飲まずに
いきなり仕事にとりかかり、20倍の集中力を発揮するそうです。
すごいですね。
水上は、必ずコーヒーを入れます。
いまは、長野に向かう新幹線内でこの原稿を書いていますが、
スタバのカフェラテ、ベンティサイズ、エスプレッソ1ショット追加が手元にあります。
前日の日曜日、Google Analyticsの分析仕事を5社分行っていたのですが、
9時から13時まで4時間ぶっ続けで行っていました。
で、そのあと食事に出かけたのですが、なんだかイライラというか
ソワソワというか変な感じで、おなか空いているからかな?と思っていたのですが、
実はコーヒーを飲み忘れていたのが原因でした。
ファミレスに入ってカフェラテを飲んだら落ち着きました。
お酒は、GWも10日間全く飲まなかったぐらい、飲まなくても大丈夫なのですが、
コーヒーはダメかもしれません。1日3杯と決めていますが。
あと基本15時までにしています。
基本、月曜日から金曜日までEC実践会や個別訪問コンサルティング等があり、
ほぼ懇親会があります。平日も、朝はホテルの部屋でコーヒーを入れて飲みます。
それから大抵メールチェックを1時間、そのあと20分間自体重負荷の運動を行い、
シャワーを浴びてから、外出します。
この朝の20分間の運動しか基本動いていません。
先日スマートウォッチで1日の歩数を計測したら1900歩しか歩いていませんでした。
なんとかウォーキングぐらいはやりたいのですが、
いまはウォーキングしている時間があったら仕事をしていたいのであきらめています。

2つ目の記事はカルビーの松本会長。
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働くとはいったい何か? 成果につながることをしているときです。
たとえば、通勤電車の中でも、僕はいつも仕事のことを考えているし、
お風呂に入っていようが、トイレにいようが考えている。
要するに、成果のために何かしているとき、これは仕事なんです。
仕事じゃないのは、成果につながらないこと。
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とのこと。
この「働く」の定義は非常に重要だと思います。
・成果につながることをしている
・頭をつかっている
特に2つ目が重要です。
とかく、我々は作業を「働いている」と思ってしまいます。
しかし、特に経営者は作業は「働いている」ことにはなりません。
経営者の仕事は「考えること」です。
なにについて?
・集客
・商品
この2つについて、です。

もちろんマネジメントや財務も重要ですが、
竹田陽一先生によると経営者の時間の80%は集客と商品開発に
あてることが重要、とおっしゃっています。
水上もその通りだと思います。
それで、なおかつ「ずっと考え続けている」こと。
先ほどの中島さんはおっしゃいます。
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集中できないのは、「好きでも楽しくもない仕事をしているか、
やる意義を見いだせていないのではないか?」
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水上も先日、帰宅途中の在来線で、仕事に集中してしまい、降りる駅を過ぎたのも忘れてしまい、
なんと2駅も通過してしまいました。
これは、ダメですね。
集中していた、というよりは、ただの、間抜けです。
在来線でよかったです。10分ぐらいでしたから。
これが新幹線だったら、下手すると1時間です。往復で2時間。
あ、そういえば長野は、終点じゃなかった!
ということで、そろそろ降りる準備をしたいと思います。