ECコンサル

水上浩一EC実践会

TOPページ

サイトマップ

  • EC実践会とは
  • コンサルティングメニュー
  • Blog
  • Blog
  • メールマガジン
  • 会社概要

メールマガジン登録/解除のご案内

毎週金曜日14時頃配信いたします。ビジネスにおける思考法や事例研究、その他、EC実践会やコンサルティングの現場で実際に起こったことや感じたこと等、幅広くコラム的にお伝えいたします。セミナー開催情報や新刊のご案内等のお知らせもさせていただきます。

→DECメールマガジンのサンプルはこちらよりご覧いただけます

水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

 > 

東京→大阪の移動は新幹線?飛行機?、高速移動のメリット

2017年7月29日|ビジネス思考法

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

今週も日曜日の休日移動でした。
月曜日は午前中が個別相談、午後が松本でEC実践会でした。
20時半の電車で名古屋までで移動。
火曜日は名古屋から大阪まで移動して大阪でEC実践会。
13期の1回目スタートでした。
水曜日は予定が高松に行く予定が急遽8月にずれたのでホテルの
ラウンジで仕事をしてから夕方の飛行機で大阪→熊本へ移動。
木曜日は熊本EC実践会バージョンアップコース、
金曜日は午前中に個別相談のあと午後はEC実践会。
土曜日に熊本から自宅に戻る予定です。

ネットの記事を見ていたら「東京→大阪の移動は新幹線?飛行機?」
というのがあって、コメントが白熱していました。
大きくまとめると、
・予約が楽で飛び乗ることもできるので新幹線
・早割(おそらくスカイマーク)だと新幹線より安いし速いので飛行機
という論調でした。
水上はどうか?というと、基本は新幹線移動を選択します。
予約が楽ですし、6分前まででしたら予約変更も可能なので。
飛び乗ることはほとんどありませんが、30分前までに空港に
行かなくてもよいのでその点は気軽です。
なので、最近は移動は新幹線率が圧倒的に高くなっています。

それはそれで、移動効率が良くなっているので助かるのですが、
困ったことが一つ。
JALのステータスの維持がピンチになっています。
ここ10年以上ステータスを維持していてダイヤモンド会員にも
2年間ぐらいなっていたのですが、現在はサファイア会員です。
ざっくりいうと年間50回飛行機に乗ればこのステータスは維持できます。
毎月4回乗ればなんとかなるのですが、今年はそれも厳しい感じになっています。
サファイア会員から落ちると、さくらラウンジが使えなくなります。
あとは優先搭乗もできず、荷物も先に出てこなくなってしまいます。
これは不便です。
ということで、今週、急遽高松行きが延期になったので、
大阪から熊本の移動で初めて飛行機を利用してみました。
大阪から伊丹空港までリムジンバスがありました。所要時間30分。
これは便利ですね。さくらラウンジも広くて便利でした。

いままでは主に熊本の移動時に飛行機を利用していたのですが、
ステータス維持のためにこれから年内は大阪からの戻り日のときにも
飛行機を利用することにしようと思います。
1ヶ月前の予約だと1万円ちょっとでした!価格も安い!
スカイマークだともっと安いのでしょうね。飛行機も手軽になったものです。
そして今は、伊丹空港→熊本行きの機内にいます。
飛行機が小さいので、座席スペースが狭くてPCが使いにくいです。
でも空を飛びながらのメルマガ執筆は久しぶりなことに気がつきました。

沖縄に伺っていたときは日常茶飯事だったのですが、
最近は年間50回ぐらいしか飛行機にのりませんし、
沖縄には伺っていないので飛行時間も最長で
熊本→羽田の1時間半ぐらいです。
以前にもメルマガで書いたと思いますが、高速移動しているときは
どうやら右脳が働き出すようで、結構ひらめきを得る機会が多くあります。
これは持論ですが、人間の理解を超えた移動スピードになると
(たとえば新幹線の時速250キロとか、飛行機のスピードとか)
おそらく左脳では理解ができないので右脳にスイッチするのではないか、
と思っています。

実際にフォトリーディングは読むことができない速度で
本のページをめくることで右脳を活性化させるテクニックだと
聞いたことがあります。
言われてみると、これまでの7冊の著書の執筆では
飛行機や新幹線内で重要な部分をひらめいた記憶がたくさんあります。
たとえばキュレーションマーケティングのフレームワークもその一つです。
いまでも鮮明に覚えていますが、品川→新大阪行きの新幹線内で
一番重要な章で煮詰まってしまったのです。
そのときに小田原を過ぎた当たりで「あ!」とフレームワークの図が
頭に急に浮かんだのです。あのキュレーションのくさびを打ち込む、
という図です。
(図については大変恐れ入りますが拙著をごらんくださいませ)

本来であれば貴重な2時間半の執筆時間だったのですが、
その2時間半をフレームワーク設計にあてる決断をしました。
そしてそれは奏功したのです。
実際、あの本は20日間で10万字を書き上げたわけですが、
そのスピードもいまとなってみると奇跡に近い。
とは言っても毎月の音声教材の原稿は25000字~30000字の
分量がありますが、大体2日間13時間~15時間ぐらいかけて書き上げます。
そう考えるとその3倍ぐらいの時間をかければ1冊の本の原稿は
書ける計算になりますが、水上は天才でもなんでも無いので
そんな集中力を連日維持できるわけがありません。

いまこれを書いていて思いついたのですが、
執筆モードに入るときは毎日5000字前後をノルマにして毎日執筆する、
という作戦で書き上げることが多いのですが、
そうすると、およそ毎日1~2時間を執筆にあてることになります。
このメルマガは大体4000字ぐらいあるのですが(40文字×100行)
煮詰まらない限りは1時間ぐらいで書き上げるので、
水上の執筆速度は1時間当たり3000文字から4000文字ぐらいだと思います。
3000文字だと仮定すると、10時間で30000文字書ける計算になります。
調べたり、悩んだり、本を読んだりしながらの執筆になるので、
音声教材の原稿は15時間ぐらいかかります。まあ妥当な時間配分だと思います。
こういった時間当たりの仕事量を自分自身で把握することは
非常に重要なことではないか?と最近思ったりします。

水上の場合、
・毎週のメルマガ
・毎月1~2つのセミナーコンテンツ
・毎月の音声教材原稿
・毎月1回のNTTレゾナンス(goo)向けの記事原稿
・毎月1回のEC実践会サイト用コンテンツ
といった原稿を仕事で書いています。
これらは厳格な締切が存在します。
平日は仕事と移動とメール返信(と毎日の懇親会)で
ほぼすべての時間を使ってしまうので、執筆時間は土日と
月曜日の午前中に限定されます。
しかも、最近は日曜日が移動だったりするとさらにその時間は短くなります。
おまけに、インプットの時間もそれなりに必要となります。
そうなりますと、アウトプット時間の締切から逆算した
見積もりが必要になってくるわけです。
このときに、1時間当たりの執筆速度は非常に重要になります。
幸い入力速度は速い方だと思うのでストレスにはなりません。
(そういう意味ではスマホで執筆できたらもっと時間がとれるのになあ、
と思ったりします。フリック入力が苦手なんですよね・・・)
ちなみに、煮詰まったときの解決方法もしっかりとあります。

本を読んだり、ネットの記事を見たり、録画してあるテレビ番組を見たり、
と仕事とは関係の無いコンテンツに触れることです。
少し前にはまっていたEテレの「漫勉」という番組は本当に面白かった。
プロの仕事ぶりを垣間見ることができるのはとっても刺激的でした。
水上もECコンサルタントとしては一応プロではありますが、
水上の仕事ぶりを番組にしてもおそらく全く面白くないと思います。
文字通り絵にならない。というか泥臭い。
でも、仕事を仕上げたときや、コンサルティングで成果を上げたときの
満足感は本当に楽しいので、絵にならない仕事でも泥臭くても良いのです。