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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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メガネデビューした件と「成長」について。

2017年8月5日|その他

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

伊達(だて)は持っていますが、原則的にメガネには無縁の生活でした。
それは今も変わらず、視力は1.0~1.5の間です。
本当に親に感謝ですね。ありがたいことです。

ところが!
まあ、数年前からなのですが、
目が疲れてくると「かすみ目」というのでしょうか?
文字が読めなくなってきたのです。
あとは、飛行機や新幹線でPC作業をしたり、
読書をしているときも降りる頃には目がかすんでしまい、
揺れているところで目を酷使したため活字を読むことが困難になります。
でも、一晩眠れば、翌日は朝から快調に文字を読むことができました。
しかし、最近は快調な時間がだんだんと短くなってきたのです。
これでは作業時間も短くなってしまう。

ある日、郵便局だか、市役所だかに行ったとき、
用紙に記入する場所に老眼鏡があったのです。
ふざけてかけてみると!
見えるのです!
そのときもかすんでいたのですが、パッキリと文字を読むことができるのです。
つまり、この疲れ目から起きていると思っていた「かすみ目」は、
実は老眼鏡で矯正が可能だったということです。
つまり「老眼」だということです。

これまで全くといって良いほど、目で困ったことがなかったので、
戸惑ってしまいましたが、老眼鏡をかければこの「かすみ目」が解消するなら、
作業時間が長くなって良いな、と思っていました。
ところがやっかいなのが、この症状は常時発症している訳ではない、ということです。
たとえば、人間ドックに行ったとき。午前中に検眼するのですが、
しっかりと見えています。いつ「かすみ目」になるかわからない。
かすんだときに検眼しなければ意味がないんですよね?
それで、なかなか眼科とかメガネ屋さんには行く機会がありませんでした。

しかし、子供に付き合って、JINSに行ったときです。
(ちなみに子供は近視です。ここは遺伝しなかったみたいです。)
「PCの作業が多いから、かすみ目になるのでは?
ブルーライトをカットするメガネを買ったらどうか?」
と言われたので、物色していたら!
なんと「リーディンググラス」+ブルーライト・カットという
メガネがあるではないですか?
あらかじめ、3段階の老眼鏡+ブルーライト・カットレンズ付きのメガネです。
試着してみると、これが良く見える!
5,000円ぐらいだったので、試しに買ってみることにしました。
7月31日(月)は月末処理等のために自宅で作業したのですが、
ものすごく快適です。明日からの出張から利用することにします。
ついに、水上、メガネデビューです。老眼鏡ですが。

今日は、水曜日、子供が大学のオープンキャンパスに行くとのことで、
一緒に移動することにしました。スタバでトリプルグランデラテ
(もちろんホット)を調達して乗り込みました。
途中で子供がほしがったので、1/3ぐらい残っていた
トリプルグランデラテをあげました。
ちょっと濃いのではないかな、と思ったのですが、
ミルクが甘くて美味しいとのこと。どうも味覚が合いそうです。

最近、子供とは土日限定ではありますが
(水上が平日はずっと出張なので)進路のこととか、
仕事のこととか、よく話をしています。
昨日も子供が「生物と無生物との間」という本を読んだのだが、
読書感想文を書かなければならないのでアドバイスが欲しいと相談に来ました。
「あ、その本なら読んだことあるよ」と言って、
本棚から取り出して見せたら、びっくりしていました。
それで、サーッとフォトリーディングして
「このページのこのフレーズが面白いからそこから膨らませていったらどう?」とか
「そのフレーズについてはこういうエピソードがあるけどアレンジして使ってみたらどうか?」
といったアドバイスをしたら「それいい!」みたいにめちゃくちゃ盛り上がっていました。
ああ、こいつ良いところで良い反応しているなあ、
といつの間にかコンサルタント目線で子供を見ている自分に気がついて、
思わず笑ってしまいました。
しかし、特にこの半年の子供の成長はめざましいものがあります。
スピード感があります。うれしいと思うと同時に負けちゃいられないと思いました。

水上は新宿で下車。サザンタワーで打ち合わせなのですが、
子供に合わせたので、かなり早めの到着となってしまいました。
そういえばサザンタワーにはシェイクシャック(ハンバーガー屋さん)が
あるなと思ったので、そこに行こうと思ったら!平日のお昼時なのに大行列。
まあ、今は夏休み中ではあるので、学生さんもいらっしゃるとは思いますが。
シェイクシャックって、以前フューチャーショップの星野社長から紹介された
「スモールジャイアンツ」という本に登場していた米国のハンバーガーチェーンです。
地域密着型の社員を大切にする魅力あふれる非上場企業を紹介している本なのですが、
本で紹介されていたときはそういう企業だったのだと思いますが、
あれよあれよという間に、上場してグローバル展開していきました。
おいおい、君たちはスモールジャイアンツだったんじゃないの?
と突っ込みを入れたくなってしまうぐらいの成長ぶりです。
有楽町店に入ったことがあるのですが、美味しかったです。
今日は、とても並ぶ元気が無かったので、20階まで上がり、
ホテルのラウンジに行くことにしました。
とはいっても、お昼時なのでおなかも空いています。

メニューを見ると、サンドイッチとかガレットとかそういう
おしゃれな炭水化物ばかり。
仕方ないので「シーフードサラダ」と紅茶(ディンブラのミルクティー)を注文。
ああー、これで今日は21時過ぎまで食事とれないんだよなあ、
と思いながら紅茶を飲んでいました。
このラウンジはいろいろな思い出があります。
上場企業に会社を譲渡してグループ会社になったとき、
当時本社が新宿だったのでよくこのラウンジは打ち合わせで使っていました。
3冊目の本を書き上げたときに出版関係のコンサルタントさんに
相談したのもこのラウンジでした。
自分の本を客観的に分析してもらう機会はほとんど無いので
とても興味深くアドバイスを受けたことを覚えています。

そういえば、会社を譲渡してから10年、会社の株を買い戻して、
また独立企業に戻ってから7年たったんだなあ、と月日の流れの速さを感じています。
そのときからどれぐらい成長しているのだろうか?
あのころと今ではインターネットの環境もネットマーケティングの状況も
まるっきり変わってしまっています。
でも、根幹的な水上の主張はほとんど変わっていません。
・変わらなければいけない部分
・変わってはいけない部分
を明確に区別して、成長していく必要がある、と常々思っていますし、
アドバイスもしています。最近で言うと、変わってはいけない部分が
ここ1~2年でGoogleと親和性が高くなっているようです。
SEOで成果が上がっているのはそれが理由です。

別に子供に対抗する訳ではありませんが、
自分ももっともっと成長していきたいと思っています。
土日2日間かかって読み込んだ本がありますが、これは本当に骨が折れました。
数式がたくさん出てきて、それを解釈しないと本の内容を理解できないのです。
思わず理系選択の子供に「この数式ってどうやって解くの?」とか
「この数式のrって何だっけ?」みたいな質問をしてしまいました。
終わってみれば、ただの親バカメルマガになってしまいました。