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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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隙間時間でコンテンツ制作するコツとマーケティングについて。

2017年9月30日|Webマーケティング

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

今週は、自宅滞在時間14時間で日曜日に出発。
松本までの移動4時間30分でビジネス雑誌を1冊、NTTレゾナント(goo)さんの
原稿を1本、ビジネス書を1冊読みました。我ながら集中できました。
18時に松本に到着していきなり懇親会。実は月曜日、松本でEC実践会6回目なのですが、
夜、移動しなければならず時間がとれなかったのです。
それで急遽日曜日に先に懇親会を、ということになりました。
懇親会が終わって解散しようとしたらEC実践会OBの方が
「ちょっと一緒にいきましょう」ということでトコトコついて行きました。
すると!なんと夜の松本城を見ることができました!
前回のメルマガを読んでいてくれたのでしょうか?案内してくださったのです。
お堀の水面に映るお城が印象的でした。
ライトアップされていてとってもきれいでした。
しかし、1日の歩数1000歩前後の水上が往復30分ぐらい歩いたので翌朝は足がつりました。
腰も痛いです。たった30分の歩行で。毎朝の運動はなんなのでしょうか?
月曜日は松本でEC実践会、終わってすぐに名古屋経由で新大阪まで移動。
18時前の特急に乗って、なんとか20時過ぎに名古屋着。新大阪で21時着。
新大阪で宿泊して翌日飛行機で熊本までいくか?
できるだけ九州までにじり寄っていくか?をちょっと悩んだのですが、
やはり当初の予定通り新大阪で宿泊、翌日伊丹空港から
飛行機で熊本まで行くことにしました。

翌日は、早めに起床。ここで緊急事態発生。
伊丹空港まで行くリムジンバスの乗り場がわからないのです。
地図をもらったのですがどうしても理解できない。
原因はホテルの場所がわからないことです。新大阪駅上のホテルなので、
何を言っているのか?という感じなのですが、とにかく位置関係がまったく把握できず。
仕方ないのでチェックアウトの際、ホテルの方に再度伺うと、
かなりわかりやすく教えてくださいました。
そこでその教えを忠実に再現したところ、普通に新大阪駅の中央口の
1階出口にたどり着きました。
すると、目の前にリムジンバスが停車しているではないですか!
おかげさまで1本早いリムジンバスに乗ることができました。
空港のラウンジでカプチーノ+エスプレッソプラスを飲む余裕がありました。
11時過ぎの飛行機で伊丹空港→熊本空港まで移動。
熊本空港からはタクシーで現場に向かいます。
この日は個別訪問コンサルティングです。
火曜日は仕事終わりで熊本市内まで出て宿泊。
水曜日、木曜日まで熊本に滞在。EC実践会とバージョンアップコースを開催します。
金曜日に熊本→伊丹まで飛行機で移動。大阪でセミナーを行います。
戻りは土曜日で伊丹空港から羽田経由で自宅に戻ります。
今週は伊丹空港起点の飛行機に3回搭乗することになります。
日曜日に自宅から松本までの移動時間でNTTレゾナント(goo)さんの
原稿を1本仕上げましたが、文字数にして5200文字ぐらいを東京から長野までの
2時間弱で書き上げることができました。これはかなり良いペースでした。
ただこれには伏線があり、実は東京に到着してから新幹線に乗るまで、
30分ぐらい時間があったのです。その間にスマホでいろいろ調べながら、
アイディアをEvernoteに入力しまくっていたのです。

それでなんとか原稿のプロット(あらすじ)を完成させることができ、
新幹線内ではひたすら執筆するだけの状態だったのです。
アイディア出しから始めていたら、とても2時間では
書き上げることはできませんでした。スマホは便利だなあ。
推敲をして9月25日の午前中に入稿しました。
締切は9月26日だったのでなんとか間に合いました。
今月は本当に丸1日休みがとれる日が17日(日)しか無く、
しかもその日には美容院を入れていました。
なので隙間時間ができると音声教材のアイディア出しを行い、
スマホからEvernoteに入れたり、PCでEvernoteに入力したりして、
少しずつまとめていきました。あとはほとんど移動時間で作業とインプット。
なかなかシビれる1ヶ月間を過ごさせていただきました。
で、やっと9月のコンテンツ仕事をすべて入稿した、と思ったら10月がやってきます。
まあ、どなたもこんな感じなのだと思いますが。

そういえば、久しぶりにスーツを新調します。
11月に結婚式に招待されているので、良い機会だと思って購入することにしました。
スーツはもう15年ぐらいになるんですかね?ネットショップ時代に
一緒にイベントを企画していた方から買い続けています。
楽天市場でスーパーオークションを開催していた頃、
2チームに分かれてどちらの入札数が多いか?を競う
「オークションバトル」を何回か開催しました。
オークションバトルはいま考えても素晴らしい仕組みで、
入札者はどちらかのごひいき店舗さんに入札する訳ですが、
勝ったチームに入札したユーザーの中から抽選で豪華賞品が
当たる仕組みになっていました。ということは、
ごひいき店舗さんの所属しているチーム全店舗さんに入札すると
勝率が高くなることはすぐに想像できます。
まあ、それを各店舗のメルマガで訴求するわけです。

でも、よく考えたら、両チームのすべての店舗さんに入札したら
一番抽選の勝率が高くなることはちょっと考えたらわかる訳です。
結果的に、オークションバトル参加10店舗さんすべてに入札するのが
プレゼントの勝率が最も高くなるので、かなりの確率ですべての店舗さんに
入札することになるのです。
店舗側は店舗側でメーリングリストを使って、どういう作戦でいくか?
の会議を開いたり、共通のメーリングリストでは陽動戦を行ったりと、
店舗側でもものすごく盛り上がりました。
最高で1店舗当たり、3000件以上の入札数を獲得することができました。
当時は楽天市場が共同購入ランキング、オークションランキングを
トップページに掲載していた時期ですので、露出がめちゃくちゃ高まりました。
なにしろバトル参加10店舗すべてが入札数3000件以上になったので
ランキング10位すべてがオークションバトルの店舗さんで
埋め尽くされる結果になったからです。
まあ、これが狙いだったのですが。
オークションバトルのキモはここからです。

当時の我々が考えていたのは
「いかにしてメルマガの開封率を高くするか?」でした。
オークション開催の理由も「結果発表メール」という
開封率の高いメールを送れることが重要だったのです。
もう一つ重要なことは「オークションに参加するユーザーは
オークションにしか参加しない」という仮説です。
なので、オークションの結果発表メールでの告知も
「次回オークション告知メール」になります。これで3000件の入札者に
新しいオークションの告知メールを送ることが可能となるのです。
この取り組みが当時のインターネットマーケティングの雑誌に注目され、
取材されて記事になりました。たしか2002年ぐらいだったと思います。
これがメディアデビューとなり、そのあとのコンサルティングへの布石となりました。
そのときはひたすら「無料で告知してもらうためには
どうしたらいいか?」しか考えていませんでした。
なので2003年12月に月商1000万円達成したときも当店としては
広告費は一切使っていませんでした。
ちなみに、楽天市場は残念ながら、スーパーオークションは2016年に、
共同購入は2014年にサービスを終了しています。

最近の記事でホットなのが「マクドナルドの2年間での復活劇」。
米国本社が日本法人の株を放出するかも、と切り捨てられる
寸前まで追い詰められたマクドナルド。
たしかにあの「チキン事件」は衝撃的でした。怪盗ナゲッツ
そのどん底から見事に2年間で復活したわけですが
その裏にいらっしゃったのが足立光マーケティング本部長さんです。
ここ1ヶ月間はとにかく紙の雑誌からネットの有料記事まで
ほとんど読みまくったと思います。ここまでホットになったのは、
元USJの天才マーケター森岡さんの統計学×確率論マーケティング以来です。

足立さんのマーケティング戦略は、一見
・怪盗ナゲッツ
・マクドナルド総選挙
・マック(関東)なのか? マクド(関西)なのか? おいしさ対決
やマックシェイクのコラボ等、いろいろな「飛び道具(販促企画)」
が奏功して、さらにそこに
・Pokemon GO
とのコラボが実現して客足が戻ってきた、
というイメージが大きいと思うのですが、記事を読んでいると、
それら飛び道具だけで業績が回復するほど世の中甘くない、ということのようです。
これら飛び道具の真の目的を明確にする必要がある、と。
それは「定番商品の売上げの底上げ」だそうです。
この辺をいま調べているので近々コンテンツにまとめ上げようと思っています。
ご期待くださいませ。