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水上浩一ブログ

1000倍差がつくビジネス思考法やランチェスター弱者の戦略、マーケティングのヒントをお届けします。

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空港で「くまモン」がお出迎え!?

2018年6月3日|その他

EC実践会完全ガイドブック

水上 浩一です。

原稿は先週1週間難航したのですが、日曜日になんとか
1万文字書くことができてなんとかギリギリ予定の範囲内で推移しています。
月曜日は朝の移動で自宅から羽田空港へ。少し早めに到着したので
ラウンジでカプチーノ+エスプレッソを堪能。朝の空港は好きです。
10時5分の飛行機で熊本まで移動します。
搭乗の時間になったので、ポテポテ、ゲートを歩いていたら、
前にものすごくデカい外人さんが数名いました。
搭乗ゲートを頭を下げて(よけて)くぐっていました!
で、「デカいなあ・・・」と思って見ていたら、
外人さんの一人(もちろんデカい)が、隣の日本人
(こちらは普通の身長。でも相対的に小さく見える)と
肩を組んで歩いていました。
日本人はなにやら外人さんの背中をポンポン叩いています。
傍目には「はしゃいでいる」絵にしか見えませんでした。
まあ、陽気で良いね。
そしたら、そのデコボココンビ、水上の真後ろの座席だったのです。

着席してもなにやら騒いでいてうるさかったので、
「Please be quiet!」とはもちろん言えないので、
座席にあったイヤホンを耳栓代わりにしてひたすら
もってきたビジネス雑誌を読んでいました。
飛行機のドアがしまり、飛行機はゆっくりとバックしながら
滑走路へ向かう本線に移動していきます。
さあ、これから本線を移動して滑走路へ、と思ったそのとき!

後ろの外人さんが騒ぎ出したのです。
イヤホンをしていたので詳細はわかりませんが、
「ウッウッウッ」といったうめき声のような感じです。
おそらく先ほどの陽気さ加減だと、爆笑しているのだと思われます。
うるさいなあ、と思っていたら、どうも様子がおかしい。
なにやらCAさんも近寄ってきました。
イヤホンを外して状況を把握しようとしたら!

なんとその外人さん号泣しているのです。「OK!YES!」を連呼しながら。
当たりがざわつき始めました。
つたないヒアリング能力をフル回転させてCAさんとの
会話を聞いているとどうやら

・その外人さんは、高所恐怖症もしくは閉所恐怖症らしい。
 だったら、羽田までどうやって移動してきたんだ?と思ったのですが、
・どうも、羽田までは小型の飛行機に乗って来ていて、
 それはなんとか大丈夫だった
・だからこの飛行機もきっと大丈夫だよ、と思って乗ってみた。
(搭乗ゲートで肩を組んで、背中をポンポンやっていたのは、
じゃれていたのではなくて外人さんは怖いと言っていて、
 日本人が(大丈夫だよ)となだめていたのでした)
・でも搭乗して、飛行機が動きだしたら怖くてたまらなくなった←今ココ
 ということで、なんと!この飛行機から降りることになったそうなのです。

ちょっと待ってくれよ!
降りる、ということはせっかく本線まで出てきたのを
また駐機場まで戻って、ドアを開けて、そいつを下ろして、
おそらくコンテナの荷物も下ろして、またドアを閉めて、
出発の点検をして、ということをやっていたら
かるく見積もっても、30分はかかってしまいます。
もともとこの飛行機は11時50分に熊本空港着。
そこから荷物が出てきて、タクシーに乗って、30分強。
12時30分ぐらいに現場へ到着するスケジュールで、
仕事は13時からですので30分のぐらいしか余裕が無い移動だったのです。
それで点検に30分かかっていたら、間に合わない可能性があります。
「どのくらい遅れそうですか?」とCAさんに聞いても
「詳しいことはのちほど」というばかりで具体的な返答がありません。
まあ、当たり前ですけどね。

イライラしながらも、なんとか平静を装い、
メッセンジャーで遅れるかもしれない旨を連絡。
こういうときスマホは便利です。
結局、予想通り30分遅れて飛行機は出発。
CAさんは「すみません、お仕事間に合いますか?」と
気を遣ってくれたのですが、こちらは「いや、間に合わないっすよ」
と言うのが精一杯。なんとか怒りを外に出さないようにするのに必死でした。
(てか、十分外に出ていたと思います)まあそうは言っても、
ブチ切れたところで飛行機は速く移動するわけが無いので、
ひたすらビジネス雑誌を読み込むことで心を落ち着けました。
幸い、ドリンクサービスのときには落ち着いて「コーヒー」と言えました。
牛乳を持ってきていたので機内でカフェオレを飲めたのもよかったと思います。
CAさんからは都道府県シールももらえたので上機嫌。
ビジネス雑誌も1冊読み終えることができて、
そのタイミングで無事熊本空港に着陸しました。
12時20分。ぴったり30分遅れです。
キャリーバッグを受け取って、空港のドアを出たところで驚きました。

なんとドアの向こうではものすごい人、人、人!そしてくまモン!
さらにはTVカメラが数台。みんな!水上のためにありがとう!
んな訳は無く、横断幕等を見ていて納得しました。
先ほどのデカい外人さん達は、プロバスケットボールの選手だったようです。
で、あとでクライアントから聞いたところによると
熊本のチームが大会で勝ち残っていて、
熊本でゲームがあるとかないとかで、その選手が飛行機に乗っていた、
ということだったようです。どうりでデカいわけだ。

え?じゃあ、あの泣きわめいて降りていった高所恐怖症の外人さんも選手?
どうすんの?あいつ。試合間に合うのかな?
そんな人の心配している場合ではありません!
急ぎ足でタクシーに乗り込み、現場まで移動。
途中でもメッセンジャーで状況報告。
結果的に現場には13時2分に到着。
なんとか2分遅れで済みました。
連絡も取っていたのでご迷惑をかけることもなく、
すぐに仕事に取りかかることができました。

帰りは20時15分熊本空港発のFDAで名古屋小牧空港まで移動。
18時に仕事を終えて、タクシーを呼んでもらい、空港まで移動しました。
時間があったので、フードコートにある
「いきなり!ステーキ」で300gのハンバーグとサラダと
ビールで一人乾杯。頭を使ったあとのクールダウンは必要です。

アホ面してビールを飲んでいたら、どう考えても業界人!という
スタイルと服装の女性が4~5人フードコートに現れました。
なんだろうあの人達・・・と思っていたら、
あ!最近話題のダンスチームのメンバーだということに
メンバーの髪の毛の色で気がつきました。
なんだか朝からいろいろな人達に出くわすなあ、
と思いながらビールを飲み終えて、搭乗口へ。
ビールが効いて、機内でウトウトしていたのですが、
いつまでたっても飛行機が動き出しません。

またもや遅延のようです。今日はそういう日なのでしょう。
結果、15分遅れで21時50分ぐらいに名古屋小牧空港に到着。
荷物を受け取って案内所で名古屋駅まで向かう
リムジンバスの時間を確認すると、
50分のバスはすでに行ってしまいました。
次は22時15分。20分ぐらい待つことになってしまいました。
30分ぐらいかかります。22時45分名古屋駅着。
駅で翌日のチケット買っておきたいなあ。
券売機、終了時間までに間に合うかなあ、とスマホで調べたら
なんとか間に合うようなのですが、一抹の不安。
結果、22時45分に名古屋駅に到着。チケットも無事購入できました。

なんだかいろいろあったけど、
結果的にはスケジュール通りに動けてよかったなあ。
ホテルの部屋で白ワインを炭酸水で割ったスプリッツァーで一人乾杯。
翌日、火曜日は8時に起床。良く寝られました。
10時発の特急「しなの」で松本まで移動。
車内ではスタバで仕込んだカフェラテ、
ベンティサイズ、ショット追加をゆっくりと飲みながら、
貯まっていたメール返信ともろもろ作業をこなす。原稿は書けそうもありません。
夕方仕事終了後、「スーパーあずさ」で自宅に戻ります。
水曜日は出張が無いので自宅でひたすら原稿の執筆と
インプットにあてようと思ったのですが、
事務仕事が多くてほとんど書けませんでした。

木曜日は、5月初旬の人間ドックで、
再検査まではいかなかったのですが、
ちょっと引っかかったので、胃カメラをやってきました。
結果は問題無し。よかった!
木曜日と金曜日は月末処理を行います。
あとはなんとか原稿を進めていきたいです。
原稿が難航していて、胃カメラやったなんて、
まるで夏目漱石のようです。(文豪か!)胃は大丈夫でしたが。
それほど精神的にはダメージが無い、ということでしょうか?
5月は1日に人間ドックを受けて、午後に歯科検診を受けてから、
耳鼻科2回、歯医者2回(クリーニングのみ)、
皮膚科1回(いつもの常備塗り薬をもらうだけ)、
胃腸科(胃カメラ)1回、と8回も病院へ行きました。
これだけ行って、悪いところは「はなづまり」だけだったという、
ありがたいことではありますが、
なんだかなあ、という月でした。